パニック障害”の改善の糸口が見えない方々へ

「この長く続いている不安から解放されたい」

「分かってもらえる人がいなくて辛い、人に言えない」

「何の心配もせずに、好きな所に出掛けられるようになりたい」

「一時的に薬でしのいでも、治っていると思えない」


パニック 富士宮 富士

ご覧いただきありがとうございます。

このページでは、パニック障害でお悩みの方々に、改善の糸口をつかんでいただく為に、作成させていただきました。

中には十年単位で、パニック障害でお悩みの方も、いらっしゃるかもしれません。


このページをお読みいただくことで、少しでも改善の希望を感じていただけますと幸いです。



パニック障害について

「突然激しい動悸とともに、恐怖感が押し寄せてくる」

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「人ごみや、レジ待ち、電車などで、胸が息苦しくなる、胃が押しつぶされそうになり堪えられない」

「発作がおき救急車で運ばれるも、病院に着く頃には落ち着き、検査でも異常がない」

「また発作が起こるのが怖い」


上記のような、突然の激しい動悸、呼吸困難、めまい、発汗といった身体症状と、
強い恐怖感や、「このまま死んでしまうのではないか」といった、不安感を伴う発作のことを、パニック障害と呼んでいます。

また、パニック発作に伴い、次のような恐怖感も生まれてきます。

「予期不安」:また発作が起きたらどうしよう、といった恐怖感、不安感。
「広場恐怖(外出恐怖)」:閉塞感がある逃げ場のない場所、人ごみや大勢が集まる場所に行けない、怖い。

このように、パニック発作と共に、予期不安や広場恐怖で悪循環に陥り、様々な症状の悪化を招いてしまうことがほとんどです。

また、近しい人に話しても、なかなかわかってもらえず、辛い思いをされる方も多いようです。



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パニック障害の原因は何なのか

パニック障害には以上のような、様々な症状が見られますが、
実際のところ原因はなんなのでしょうか。


一般的な病院での診断と対処法

ここをご覧になられている、ほとんどの方が、一度は病院で検査等を受けられているかと思います。

診断はどのようなものだったでしょうか。

  • 症状からして、「パニック障害」ではあるが、原因は不明
  • 「精神的なもの」との診断で、心療内科や精神科で薬を処方される

などが一般的ではなかったでしょうか。

また、「脳内神経伝達物資」のバランスの乱れではないか、という見解もあったかもしれません。

しかし、この見解も、「原因」ではなく「結果」です。

つまり、この“神経伝達物質のバランスの乱れ”といわれるものが「起こった原因」があるのです。

※尚、この神経伝達物質については、あくまでも仮説に過ぎないようです。

いずれにしても、
「身体的な原因」についての、明確な説明を受けた事はありましたでしょうか。



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お薬で改善しないのはなぜ?

パニック障害と診断され、病院で対処されることといえば
お薬の処方だと思います。

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ですが、

  • 飲み続けているけど、
     良くなっている気がしない
  • 眠れなくなったり、
     余計悪化している気がする

といった声を、よくお聞きします。
実際に、私自身もそのような経験があります。


お薬で改善しない理由、それは

お薬によって、
「結果を変えているだけ」だからです。

お薬によって、
さまざまな「症状」を「抑えている」だけで「原因」は、変わらないまま存在し続けているからです。


中には、お薬を飲み続けた事で、「症状が改善された」という方もいるかもしれません。


ですが、このようなケースにしても、身体を治癒に導いてくれるものは、
あなた自身の身体の力、元々備わっている「自然治癒力」でしかないのです

また、人工的なお薬は、身体にとって「異物」と見なされます。

その「異物」は、交感神経を刺激し、筋肉を緊張させてしまい、血流や神経の正常な働きを阻害してしまい、免疫力を低下させてしまいます。

そして、いわゆる「副作用」といわれる症状も出て来たりします。
※厳密には「副作用」ではなく、「作用」である、と当院では考えています。


このようにして「自然治癒力」を発揮させる力を、弱めてしまう結果となります。


尚、お薬に関しましては、私は医者ではありませんので、具体的に服用の指示等ができません。
減薬や断薬をお考えの方は、かかりつけのお医者さんにご相談ください。


ですが、ご自分で勉強することは可能です。
お薬に関する本やサイトはたくさんあります。
私からも書籍等を紹介することもできます。


あなたの大切なお身体です。是非、人任せにせずにご自身でお調べになられることを、おすすめいたします。


※急な断薬は非常に危険といわれています。無理に断薬を行うことは避けてください。



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パニック障害の原因:当院での見解は、“不自然な筋肉や骨格”

さて次に、当院での見解をお話しいたします。

まず、パニック障害は「病気」ではありませんので、どうぞご安心ください。


パニック障害の主たる原因は、

「不自然な筋肉や骨格」

つまり、

過剰に疲労や緊張をしてしまっている筋肉や、その筋肉の影響により骨格が歪むことから、自律神経のバランスが乱れ、様々な症状が起きてきてしまうと考えられます。

[check]あなたの背中や肩首まわりに、ハリや痛みはありませんか?

[check]疲れがとれない、無意識に力が入っている、なんてことありませんか?

少なからず、なんらかの自覚症状をお持ちの方が多いかもしれません。


このような筋肉の状態は、残念ながら病院で見られる事はありません。もちろんレントゲンにも映りません。

さて、
例えば「息苦しくなる」というのは、どんな状態でしょうか。

なんらかの原因により、筋肉が過剰な緊張状態(過緊張)になる

呼吸をする為の筋肉が動かなくなると同時に、関連する骨格も動かなくなる

空気を吸い込もうと思っても、筋肉や骨格が動かず、吸い込めなくなる

おおまかに説明すると、このような具合になります。


また、さらに詳しく書きますと、呼吸(横隔膜)をコントロールする神経は、主に首まわりに集中しています
ですので、首周りの筋肉に不具合が起こると、呼吸をコントロールする神経を圧迫し、呼吸がしにくくなってくるのです。

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同時に、筋肉の不具合により、血管や神経も圧迫してしまい、血流が滞り正常な神経伝達も妨害されてしまいます。

そして、全身が緊張し、ドキドキと動悸がし、血の気がひいていき、恐怖感が押し寄せ、発作が起こる結果となってしまいます。



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どうしたらパニック障害が解決できるか


重要なのは、筋肉が過剰に疲労、緊張することの原因を取り除くこと

さて、さきほど「不自然な筋肉や骨格」により、パニック発作が起きてしまう、ということをお話いたしました。

改善に一番大切な事、それは、「不自然な筋肉や骨格」になってしまった、
「原因」を取り除くことです。

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なぜこのような筋肉の状態になってしまうのでしょうか。

それは、全てがあなたの日常生活の中に原因があります

必ず、筋肉を過剰に緊張または疲労させてしまう、原因が存在しているのです。

例えば、

  • お仕事で一日中同じ姿勢をとり続けることで、肩首背中にコリや痛みを発症させている。
  • 肩や背中など、同じ箇所に負荷を与え続ける作業をしている。
  • 精神的にストレスを受ける事が多く、身体が緊張する場面が続いている。
  • 不規則な生活による、生活サイクルの乱れ。

など。

以上のように、身体に何らかの負荷を与え続けることで、筋肉が緊張することをクセとして、学習してしまいます

そうすると、筋肉が常に緊張状態となり、自分で緊張を解こうにも、力の抜けない、不自然な状態になってしまいます。

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また、筋肉を緊張させるものの原因としては、
身体にとって不自然なもの、要するに異物が入ることや、または身体に影響を与える様々な要因が考えられます。

たとえば、
化学製品や食品添加物、農薬や遺伝子組み換え食品、電磁波、大気に混じる異物、放射能など

挙げればキリがありません。


また、思考のクセ、考え方が影響している場合も多くあります。


つまり、
精神的な面と、身体的な面、
両方から原因が考えられるのがほとんです。


精神的にストレスがかかり続ければ、筋肉が緊張を続けるクセがつきます。
身体的に負荷がかかり続ければ、同じく筋肉が緊張を続けるクセがつくのです。



以上のように、自分でも気付かない部分で、さまざまな原因が潜んでいるものなのです。

そして、この原因を取り除くための取り組みをしていただき、再度このような筋肉の状態にならないようにしていただく、ということが最も重要なこととなってきます。



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取り組み:「1)筋肉の緊張を解くこと」「2)原因を探ること」「3)恐怖心を解消させること」

このように、ご自身で取り組んでいただくことと同時に、当院でできることをお伝えいたします。

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【1つめ】

この身体の原因である「不自然な筋肉や骨格」の状態を、「正常な状態」へと自らの力で戻っていくような、お手伝いをさせていただきます。

厳密に申し上げますと、「筋肉の過剰な緊張を解く」きっかけを与える、ということです。



クセとなり、過剰に緊張した状態を学習してしまった筋肉に対して、

「もう緊張を解いていいんだよ、リラックスしていいんだよ」

と、ゆったり優しい施術で、アプローチしていきます。


そうすることにより筋肉は、

「あ、リラックスしてもいいんだな」と認識し、
自ら緊張を解いていきます。

同時に、固まりすぎて動いていなかった筋肉も目覚め、動き始めるようになります。


そして、筋肉が正常な状態に戻る事で、骨格、血管、神経、内蔵等が、圧迫から解放されていきます。


圧迫から解放されることにより、身体の正常な機能をとりもどすことができ、
あなたの自然治癒力で、改善にむかっていくことができます。



【2つめ】

先の項目の「日常生活の原因」を探り、どのようにして改善したらよいかを、あなたと一緒に考えさせていただきます。

原因は、自分でも気付かない、思わぬクセ、考え方や、意外な部分だったりするものです。

それをお話を伺う事で、一緒に考え、私にできるアドバイスをさせていただきます。



【3つめ】

1〜2の取り組みでも、恐怖心のみがどうしても残ってしまう場合があります。
でも大丈夫です、ご安心ください。

そのような場合でも、恐怖心に意識が向かなくなるような、取り組みをお伝えいたします。
恐怖心は心理的ブロックです。そのブロックを解消していただけるようお手伝いいたします。



このようにして、二人三脚で、焦らずじっくり進めていきたいと思います。その都度その都度、状態をお伺いし、通院回数についても相談しながら、根本解決へ向かっていくよう、お手伝いをさせていただきます。



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お薬の服用と、施術効果の関係

最後になりますが、
お薬の服用と、施術効果の関係についてお話をいたします。


お薬を服用されている方と、服用されていない方では、施術効果に差がでてきてしまいます。

当院の無痛自然療法では、お薬を服用されていない方のほうが、施術効果が出やすい、つまり回復される可能性が高くなります


これは、なぜかといいますと、
お薬で改善しないのはなぜ?の項目でも申し上げましたが、
身体にとって異物となるお薬は、あなたの自然治癒力の発動を、どうしても妨げてしまうからです。


ですが、お薬を服用中の方でも、徐々に回復されていき、お薬も不要になっていく方も、もちろんいらっしゃいます。


また、お薬を服用中の方ですと、好転反応として(詳しくは「好転反応」のページを参照してください)様々な辛い症状が起こる場合もあります。

これは今まで飲み続けてきた身体に溜まったお薬の成分が、筋肉の緊張が解けることで、身体中に流れ出すことで起こってきます。
(排毒できなかったお薬の成分は、脂肪に溜まっていくようです)

これは正直、どのような症状が起きるのかは、何とも言えません。
それだけお薬というのは怖いものである、とも考えられます。
ですが、改善の希望だけは、考えられると思います。


以上、お薬の服用により、いろんな面で個人差が出てくる事を、ご承知おきください。

それでも、なんとか改善したいとお考えの方は、遠慮なくご相談いただければと思います。
誠心誠意、根本解決へのサポートさせていだきます。



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