お子さまが「起立性調節障害」と診断されたあなたへ

起立性調節障害

ここ数年で、「起立性調節障害」と診断されるお子さんが急激に増えています。

医療機関で検査を受けても、異常がわからず、解決方法がみつからずに、頭を抱えてしまっているお父さんお母さんも、少なくないかと思います。

「あんなに活発だった子がどうして…」

ここをお読みになってくださったお父さんお母さんも、そんな風に感じていらっしゃる一人かもしれませんね。


医療機関で異常がわからずとも、このような症状が引き起こされる原因は、必ずあります。

ちょうど、身体も心も大きく成長を遂げようとする、変化の時期です。

その時期に、これまでの生活の中の積み重ねや、環境の変化、親御さんや教師や友人との関わりなど、さまざまな要因が、身体や心に大きく影響を及ぼします。

そんな非常に不安定でもある時期に、お子さんの為を思って施したことが、お子さんの将来に思いもしない大きな影響を与えてしまう可能性があります。


このページでは、当院での起立性調節障害についての見解をお伝えしたいと思います。
何かしらの希望を感じていただけると幸いです。



起立性調節障害とは?

まず、起立性調節障害と呼ばれるものには、どんな症状があるのでしょうか。

  • 朝起きようと思っても起きられない、だるくて起きられない
  • だるい、疲れやすい、やる氣がでない
  • 立っていると氣分が悪くなる、氣を失うことがある
  • 立ちくらみや、めまいがする
  • 食欲がない
  • 肩や首にコリや痛みがあり、頭痛がする
  • 寝付きが悪く、眠りが浅い
  • いつまでたっても眠い
  • 動悸がしたり、息苦しさを感じる

このような症状を訴えるお子さんが非常に多いようです。

症状の度合いによっては、学校に遅刻していくだけでなく、徐々に行けなくなってしまう日が増えていくようです。

ですので、親御さんも非常に心配になると思いますし、
「なんとか学校に行かせてあげたい」という思いで、いっぱいになられるのはないかと思います。
また、症状によっては、「精神的に病んでいるのではないか…」と心配される方も少なくないと思います。



ですが、お子さんは、そんな辛い症状をお持ちでも、良くなって学校に行きたい、友達に会いたい、部活動にも行きたい
そんな風に思っているお子さんが、大半のようです。

また、症状を訴えるお子さんの傾向としては、皆活発でとても真面目で、いわゆる「いい子」であることがとても多いようです。


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病院や医療機関での対応は?

冒頭でも申し上げましたが、検査で異常がみつからなくても、必ず「原因」があります。

医療機関での対応は、恐らく以下のような感じだと思います。


●様々な検査をしても、全く異常がみつからない、悪いと思われるところがない

●異常がみつからず、当てはまる症状があれば「起立性調節障害」と診断する

●昇圧剤等の、血圧に関係するお薬を処方する

  • 塩酸ミドドリン(メトリジン、メトリジンD錠など)
  • プロプラノロール(インデラルなど)
  • メシル酸ジヒドロエルゴタミン(ジヒデルゴットなど)
  • メチル硫酸アメジニウム(リズミックなど)
    引用元:起立性調節障害ガイド http://kiritu.chagasi.com/

●効果がなければ、心療内科や精神科の案内をされる

お薬の服用には、必ず副作用が伴います

そして当院に来られる方のお話を伺っても、
ほとんどが効かなくなってきて、量を増やされたり、より強いお薬をだされる場合があるようです。
いずれにしても、服用には細心の注意が必要です。


是非お薬のことは、お子さんに服用させる前に、お父さんお母さんが、どんな作用をもたらすのかを、できるかぎり調べていただきたいと思います。


今はネットでいくらでも調べることができます。

医療用医薬品 情報検索
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuSearch/

また、医療機関で、どれくらいでよくなるのか、副作用はあるのか、将来的に危険性はないのか、等をしっかり聞いていただくのがよいかと思います。


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「症状」とは身体の「警報器」。「警報器」だけ止めても意味がないのです

お薬は、「症状を変える」ものです。

これを「対症療法」といいます。


症状を変えれば、何かしら変化が出る可能性がありますが、
「症状」が出た「原因」は、何も変わらないままなのです。


例えば、火事が起こったとします。
どこかで火事の発生をお知らせする、「警報機」が鳴ります。
うるさいからと、警報機を止めても、火事はおさまりませんよね。


わたしたち人間の身体も、それと一緒なんですね。


「症状」とは、身体の「警報器」です。
対症療法(=お薬の服用)とは、その「警報器」を止めてしまうことです。
症状(警報器)を止めても、原因(火事)はそのままになったままです。


「辛そうだから…」「かわいそうだから…」

画像の説明

もちろんなんとかしてあげたいのは当然だと思います。とても心配されると思いますし、お氣持ちもお察しいたします。

ですが、そのお氣持ちだけで、対処したことが、後々お子さまに大きな影響を与える可能性が少なくないのです。


この原因(火事)をしっかり消すこと

それが、お子さんご自身の力(自然治癒力)を、発動させていくことに繋がります。


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当院の見解「起立性調節障害」の原因は?

まず、起立性調節障害とは、病気ではありませんので
どうぞご安心ください。

このような名称をつけられますと、さも、とても重い病気なのかと思ってしまうことがありますが、そんなことはありません。起立性調節障害という「名称」は、結局は医療機関側で、「何か診断を下さなければならない」という構造からきているものに過ぎません。これは他の様々な症状名にも言える事でもあります。


では、何かというと、上手に身体の機能が働いていないだけですので、ちゃんとお子さんご自身の力を、発揮させてあげることができれば、自ずと良くなっていくものなんです。

以下で詳しくお話していきます。

自律神経の乱れ、発動不全

起立性調節障害の、大きな要因は

自律神経の乱れ

にあります。


恐らく医療機関で、自律神経失調症の一種だと、そのような説明を受けた方もいらっしゃるかもしれません。


例えば、「朝起きられない」という主な症状があります。
これはまさに、自律神経の乱れの主な症状でもあります。


私たちは、「活動(交感神経)」「休息(副交感神経)」の二つの自律神経が、バランスよく働くことで、生命が維持されています。


本来、日中明るい時分に活動をし、夜になって休息モードに入っていきます。
夜中は十分身体を休息させ、明るくなるにつれて、徐々に活動モードに入っていき、朝起床し、日中の活動に入っていきます。

ですが、この「活動」と「休息」のバランスが崩れると、朝になり明るくなっても、「活動モード」に切り替わりません
つまり、「起きられない」という症状が出てきます。


自律神経とは、私たちの身体を、無意識のうちに調節したり活動させたりしてくれている、ありがたい機能です。

それがうまく機能しなくなると、様々な症状が引き起こされるのは当然です。

詳しくは「自律神経失調症」のページをご覧下さい。


主に首まわりの筋肉の過度な緊張は、要注意

ご来院くださるお子さんたちに共通していることの一つに


首から肩にかけて、パンパンに張っている事がとても多いことがあります。(もちろん全員ではありません)


この首の筋肉の過度な緊張(過緊張)は、自律神経の乱れを招きます


それは、首には脳と全身を繋ぐ、大切な神経や血管が、密に詰まっている為です。

ここに圧迫が起これば、正常な神経伝達や体液循環が阻害されてしまい、
さまざまな症状を引き起こす要因となります。

参考までに「首の痛み・コリ」のページも、合わせてご覧下さい。


姿勢の乱れ、自然から剥離した生活

また、現代のお子さんたちは、特に姿勢の良くない子たちが目立ちます


要因としては様々なものがあると考えられます。


現代は便利になりすぎたために、日常生活の中で、楽な姿勢をとりすぎていたり、また、上手な身体の使い方を覚えず(指導されず)に、勉強中などにも身体を丸めて勉強したりと、様々な場面が考えられます。



それから、PCやスマホの使用も見逃せません。

これら電化製品の使用は、お子さんの姿勢に大きく影響を与えます。
特に、首への負担は、大変大きな影響を与えるので、注意が必要です。

また、姿勢だけでなく、強い電磁波や画面のブルーライトの影響により、自律神経の乱れを引き起こします

画像の説明

長時間の使用を避ける事はもちろん、寝る前や、布団の中に持ちこんでの使用は、今すぐにでも、止めていただたほうが賢明かと思います


もちろんこれだけではなく、環境の変化、食生活やお薬の服用、夜間の活動、冷暖房等の過度な使用、予防接種の副作用と、様々な要因が考えられます。


これらはつまるところ、「自然からの剥離」だと考えられます。つまり、不自然な生活です。もちろん現代の生活にもたらされた恩恵は、多大なものがあります。

ですが、私たち人間は、自然の一部です。

ギリシャ時代の医聖ヒポクラテスの言葉に、


「自然から遠ざかるほど病氣に近づく」


という言葉がありますが、まさにその通りだと思います。

ですので、身体の状態も、普段の生活も、より自然な状態に近づけることが、治癒への鍵になるのではないかと思います。


また、項目としては少しズレますが、親御さんや教師、友人との関係など、人間関係が大きく影響をもたらしている可能性もあります。



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当院では、“何をどう”するのか


全身の筋肉の緊張を解いていき、自然な状態に近づけます

当院では「無痛自然療法」という整体法で、全身を施術していきます。


施術でできることは、

全身の筋肉の緊張を解く

ことのみです。

筋肉の緊張を解いていくことで、全身のバランスを、自然な状態に近づけていきます
自然な状態とは、緊張もでき、ゆるむこともできる、バランスの良い状態のことです。


そうすると、神経伝達や体液循環、そして骨格等が、正常な状態に整っていきます。

これは「整えている」のではなく、筋肉の緊張を解く事で
「整う」のです。

そうすることで、その後は、徐々に徐々に、お子さん自身がもつ自然治癒力で、治癒に向かっていきます。


故に、当院では、治療はいたしません

お子さんの力を最大限に発揮し、自らが変わっていけるように、きっかけを与えているに過ぎません

ですが、それが本来の力を取り戻す、ということで、当院で最も大切にしていることの一つです。


日常生活のアドバイスをします

症状を解決させるには、施術だけでは不十分になります。

なぜなら、
原因でもある、筋肉の過度な緊張(過緊張)を招いた要因が存在する為です。


「姿勢の乱れ、自然から剥離した生活」の項目でも申し上げましたが、
様々な要因が重なり、症状を発しています。


今までと同じ生活をしていたら、また再発してしまう可能性があるのです。
その要因を断っていかなければなりません。

ですので、お子さんご自身で、再発しないよう努めていただくために、お話を伺い、日常生活上で、どんなことに氣をつけたらよいのか、何をすればいいのか、等のアドバイスをさせていただきます。

それを取り組んでいただくことで、根本解決へと向かいます。


お薬の服用と、当院の自然療法は、真逆の対応です

おそらく医療機関では、昇圧剤等を処方されるのが一般的かと思います。

当院にお越しになられる時分は、そのようなお薬を服用されている場合も多いのですが、当院の自然療法と、お薬を服用することは、真逆の対処になります。


当院の自然療法は、お子さんの治癒力の発動を促していきます。
つまり、お子さん自身の力で良くなるよう手助けをいたします。


反対に、お薬を服用することは、症状を変化させることです。


昇圧剤等のお薬は、発動不全となった身体の機能を補助し、変化をさせるものですが、その補助が体内に入る為に、身体は働く必要がないと認識し、怠け、衰えていきます

良くなっているように見えても、実際は、お子さん自身の力で、機能を回復しているのではないのです。


また、お薬は身体にとっては異物です。そして基本的には交感神経を緊張させる作用が強い為、余計に筋肉を緊張させる要因となってしまいます

当院は医療機関ではない為、こちらからはお薬の指導はできません。
ですので、お薬に関しては、かかりつけの医療機関でご相談いただければと思います。



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どれくらいでよくなるのか

では、いったいどれくらいでよくなるのか、というのは大変氣になるところだと思います。
ですが、どれくらいの期間と回数でよくなるのかは、正直なところなんとも言えません。


2〜3週間、数回の施術ですっかりしてしまうお子さんもいれば、
数ヶ月、20〜30回とかかるお子さんもいます。


ですが、基本的にお子さんは大人に比べて反応もよく、自然治癒力が発揮されやすいです。
まずはおおよそ、3ヶ月/10回程度を目安にしていただければと思います。

当院の臨床上、3〜4ヶ月みていただけると、必ず変化が出てきます。

注意点としては4〜5回目くらいまでは、あまり変化が見られないもありますが、表面的に変化がわからずとも、必ず身体は変化しています。焦らず諦めずに取り組んでいただければと思います



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当院から、お父さんお母さんへお伝えしたいこと

お子さんはちょうど成長期で、心も身体も大きく変化をしようとしている時期です。

そんな時期ですので、身体の機能も、まだまだ発達の段階にあり、自律神経も乱れやすい状況にあります。
ですので、この時期に、いかに身体の機能を整え高めていくかが、非常に重要になってくると考えられます。

現代では、大切な身体の機能の発達を阻害してしまう、様々な要因がありますので、お父さんお母さんに、氣をつけていただきたいことを、ここでお伝えしておきます。


1)食事に氣をつける

身体は摂取したものから出来ています。

コンピニのおにぎりやお弁当、冷凍食品や加工食品、お惣菜、スナック菓子や甘いもの、は極力避けていただくのがよいと思います。


大人も同じですが、添加物等の感覚を鈍らせるものや、有害物質を避けるためです。

ジャンクなものを摂取すれば、ジャンクな身体が出来上がるのは当然のことなんですね。


できれば質のよい調味料やお味噌、食材を使用してただくと、身体も嬉しいかと思います。


2)姿勢に注意をする

今のお子さんたちは、姿勢の良くない子が大変多いです。

恐らく学校でも姿勢の指導等はしないと思いますし、なにより日常生活上、身体を動かすことが極端に減ったことが考えられます。


姿勢が悪いと、全身の慢性的疲労や内臓圧迫、呼吸の抑制や骨格のゆがみ等を起こし、何一ついいことがありません
これらは全て、自律神経の乱れに繋がります

骨盤を立てて、胸を開くような姿勢を心がけさせましょう。


3)テレビ、PC、スマホ、ゲーム、その他電化製品の使用を極力避ける

できるだけ電化製品の使用を減らしましょう。

特に、スマホ、ゲーム、PC、テレビ等は、電磁波が強く、目にも悪く、自律神経を乱す最も大きな要因の一つです。

特に、寝室にゲームやスマホを持ち込むことは、非常に危険ですので止めましょう。


4)適度な運動をする

現代はゲーム等で遊ぶ事が多く、身体を動かして遊ぶ事が、極端に少なくなったともいえます。


筋肉というのは、使わなくても疲労するのです。特に、動かないで疲労するのは「深層筋」です。

深層筋の緊張が、自律神経の乱れに大きく繋がり、不快な症状を発症する原因となります。


そもそも、人間は、日中は活動するように設計されています。

最初は散歩からでも結構です。
是非外へ出て、お日様の光をあび風を受け、身体を動かしてほしいと思います。
あくまでも、「動けそうなら」でいいと思います。辛かったらしっかり休みましょう。


5)朝日を浴びる

朝日を浴びる事で、狂った体内時計をリセットすることができます。

最初は辛いかもしれません。
その後寝てしまってもかまいませんので、一度起きて、朝日を浴びることが大変重要です。
お日様の力は本当に偉大です。是非取り組んでみてください。


6)必要のないお薬の服用はしない

現在の医療機関でのお薬の出し方は、原因がわからずとも処方される場合がとても多いです。

お薬は必ず副作用があります
お子さんの将来に影響を大きく及ぼす可能性があるのです。


また、お薬は身体にとって異物です。
そして交感神経を刺激します。


まだまだ成長途中のお子さんにとっては、非常に有害なお薬はとても多いのです。

もしお薬を処方される場合は、なぜお薬を飲まねばならないのか、どれくらい飲めば良くなるのか、副作用はないのか、など、詳しく医師に尋ねてみてください。

尚、大人にとっても同様ですので、是非参考になさっていただければと思います。


7)お薬のことや医療の構造を知る

是非、お父さんお母さんには、現代の医療の構造や、成り立ちの背景、医療機関の“役割”、そしてお薬のことを、知っていただきたいと考えております。


医療機関にも役割というものがあります。

そして、この部分を知る事は、非常に重要なことです。


現代医療の構造や背景を知らないと、たとえば表面上の西洋医学や東洋医学の二元論等で考えてしまうことから、抜け出せなくなったり、
「いつ、いかなる時に」医療機関に頼ったらいいのか、その判断ができないままになってしまいます。


結果、お子さんに不要な服薬をしてしまったり、症状を余計に長引かせてしまう可能性が出てきます。


当院おすすめの書籍をご紹介しますので、是非お読みいただきたく思います。

画像の説明
薬が病気をつくる〜薬に頼らずに健康で長生きする方法〜/宇多川久美子


画像の説明
精神科は今日も、やりたい放題/内海聡


画像の説明
[断薬]のススメ/内海聡


8)お子さんとの関わり方を見直してみる

最後になりますが、実はこれが一番重要です。


お子さんの、何かしらの症状には、必ず家庭環境やお父さんお母さんとの関わり方が影響します。


それは、お子さんに対して何事にも、

干渉しすぎていないか

また逆に

無関心でいすぎていないか

といった、極端な関わり方をしていないかということが、大きな鍵になってきます。


そしてお子さんは、実はご両親のことを、大きな懐で受け止めてくれている存在でもあります。
その上で、お子さんは無意識下で、親の愛を求めています。


たとえば、


心配しすぎれば、お子さんは心配しすぎた通りになる可能性が高いです。

無関心すぎれば、お子さんは無意識下で何かしらの症状をこしらえ、親御さんの氣をひく可能性が高いです(あくまで無意識下です)。


つまり、愛されたいという無意識下の想いを、症状として呈することがあるのです。


非常に多感な時期です。

生意気な言い方に感じられるかもしれませんが、
ご両親とお子さん共に、家族として、一歩成長されるチャンスなのだと、当院では考えております。



是非、甘やかしではなく、真の愛情をもって接してあげてください。

また、大切なお子さんといえど、立派な一人の人間です。

お子さんを最大限に尊重してあげて、愛情をもってサポートしていただきたく思います。



そして最後に、是非、お父さんお母さんも、お身体をご自愛ください
これはいろんな意味で、ものすごく大事なことです。
もし、疲労が続いているようであれば、どうかご自身を癒してあげてください



長くなりましたが、ここまでお読みいただきまして、本当にありがとうございます。
何か参考になりましたら幸いです。


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